介護助手ってどんなお仕事?
2020.03.14掲載
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職種について

介護助手ってどんなお仕事?
介護助手とは
介護職員をサポートするスタッフのことです。呼び方も施設によって、「介護補助」「介護補助員」「介護補助者」などと呼ばれることもあります。
介護助手(介護補助)は、ご高齢者の話し相手や掃除、食事の配膳や環境整備など、身体介護以外の業務を担います。
介護職よりも身体的な負担が少ないため、無資格で介護に興味がある方や、元気で働くことのできるご高齢者の方など幅広い人材の活躍が期待されています。

お仕事の内容
何かと負担の多い介護福祉士や介護職員初任者研修などの資格を持つ介護スタッフが、専門的な介護業務に専念できるよう、介護助手がサポートを行います。
以下は、一般的なお仕事の内容ですが、
施設によってはお仕事の内容が異なる場合がありますので、面接等を受ける前には必ず確認するようにしましょう。
  • 掃除や片付け、備品の準備など
  • 日常生活動作(ADL)に応じたベッドメイキング・食事の配膳など
  • 趣味活動のお手伝い・認知症の方への対応、見守り話し相手など

こんな方におすすめ
身体介護などの専門的な業務は介護職が行いますので、介護助手・介護補助は比較的身体的負担が少ない業務なのが特徴です。

  • 子育て世代の方(子どもの保育園の時間を活用して働くことができる)
  • 仕事に活かせる資格が無いが、介護業界に興味がある方
  • 介護業界に興味があるが、実務の経験が無い

 

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