サービス提供責任者の求人に興味があります。(40代男性)・・・相談事例⑦
2020.02.25掲載
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転職相談

相談事例⑥
サービス提供責任者の求人に興味があります。経験あり介護福祉士正社員(40代男性)
「私は現在介護職として働いています。
サービス提供責任者の仕事の興味を持ち、現在求人を探しています。
資格としては“介護福祉士”“初任者研修”を持っています。
ほかには、喀痰吸引の研修などにも参加しました。
サービス提供責任者とは、どういう業務内容なんですか?」

サービス提供責任者とは(サ責)
サービス提供責任者とは、訪問介護事業所において、サービスの品質管理や訪問介護員の労務管理・育成指導などの業務を行う職員です。主な仕事の内容としては、
  • 訪問介護計画書の作成
  • 訪問介護員(ホームヘルパー)の労務管理
  • 訪問介護員(ホームヘルパー)の育成指導
  • 多職種連携協働など

サービス提供責任者の配置(原則として、利用者様40名ごとに1人以上配置)は、その基準要件のひとつです。
事業所では訪問介護計画の作成などを行うほか、お客様に関係する介護サービス事業所などが出席するサービス担当者会議に出席したり、訪問介護員と面談して、指導を行ったりします。

ご質問者の方の場合、介護福祉士の資格を取得されていますので、サービス提供責任者に応募する条件を備えていらっしゃいます。
お仕事の内容として、医療看護などとの連携をサービス提供責任者が担うこともあります。
こうした連携協働によって利用者様の生活の質が改善・向上していくことは、とてもやりがいのある仕事だと思います。
さらに、利用者様ケアマネジャー訪問介護員などの多職種のスタッフからも頼りにされ、そしてまた同時に、それぞれと良好な関係を維持していくことは、あなた自身の成長を実感できる機会がとても多い職業だということです。
あなたの人生経験を活かすには、ピッタリのお仕事かもしれません。